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2014年7月

2014年7月22日 (火)

「安倍政権打倒」

「ごいっしょに平和憲法を守りましょう」

早朝と夕方、後援会のみなさんとわしの恵子市議といっしょに駅頭に立ち、通勤や通学、お勤め帰りのみなさんに呼びかける日々が続きます。チラシや署名の受け取り、対話など応えて下さる人たちがどんどん増えてくるのを実感しています。
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集団的自衛権の
閣議決定を強行して以来、安倍内閣の支持率は40%前半台まで急落、反対に急上昇した不支持40%に並ぶ状況です。全国の190を超える自治体が閣議決定反対の意見書を可決。全国紙の半数、地方紙の大半が批判の論調です。
ネット上でも若者を中心に「ファシズム許すな」「憲法壊すな」「安倍やめろ」緊急デモや集会の呼びかけが猛烈な勢いでカクサンしています。
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「デモのこととかツィッターで見ます」という20代の青年や、「安倍さんヤバイですよね。チラシちゃんと読みます」と真剣な表情で応えてくれる学生さんに毎日のように出会います。
集団的自衛権は自国の防衛に関係のない「攻撃権」海外にまで行って、売られてもいないケンカを買いに行くのと同じです。そんな「なぐりこみ」に等しい戦争で、アメリカといっしょに自衛隊は血を流せと安倍首相が言ってるのです。
「じょうだんじゃない!」若者が怒るのは当たりまえ。いのちが危ないのは若者だけではなく、アメリカといっしょに戦争に乗り出せば、日本中がテロや報復の脅威に晒される危険は十分にあります。「だから軍備を拡大するんだ」そんな理屈で70年近く守られて 平和原則を壊されちゃたまらない。

「戦争反対」「憲法守れ」世論の抵抗がいっそう激しくなるなか、日本共産党は
7月15日で92年目の誕生日を迎えました。志位委員長は記念講演で「この政権が一日でも長く続けば国民に災いをもたらす」戦後最悪の「安倍政権打倒」を宣言し、会場から鳴りやまぬ大きな拍手が起こりました。もうそれを置いて他にはない、私も闘う決意をあらたにしました。

2014年7月14日 (月)

7.12さよなら原発inにしくアクション!

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毎月第2土曜は西区のまちをデモ行進する日です。

 7月と8月は暑さ対策のため17時からスタート。

「原発いらない」「再稼働反対」思い思いのプラカードを

 掲げて西区の大通りや路地裏をパレードします。

 私は毎回ドラム担いで参加しています。

 沿道やマンションの窓からいつもたくさんの声援をいただきます。

 大飯原発再稼働さしとめの歴史的判決が出されて以降ますます

 全国の脱原発の世論が強く確かなものになっています。

「経済よりもいのち」

原発に限らず、すべての事にそれが優先される社会にしたい。

2014年7月10日 (木)

「ちゃんと説明しなさいよ!」

地元西区那古野(なごの)地域はいま、リニア問題の真っただ中

 秋の工事着工を見込んでいるJR東海のリニア中央新幹線計画は、関係住民への十分な説明もないまま、政府認可へ最終段階にまで来ています。リニアに関わるエネルギー、環境、コスト、電磁波等々、山積みの問題はとてもクリア出来るようなものではなく、手を付けること自体が無謀というしかない計画です。

「こんな無茶で途轍もない計画をJR任せにしていいのか!? 

危険なリニア計画をお知らせしたチラシやアンケートを3回に渡って那古野周辺に配り、この1カ月のあいだ反響が広がっています。

アンケートには「住民に早く説明して欲しい」、環境影響や電磁波の不安などが多く寄せられる一方、「名古屋の活性につながる」と回答した方も「情報開示はするべき」の点で一致してました。

そんな中、事務所に電話があり「チラシを見てうちがルートの真上だと知った。詳しい情報を知りたい。」と2組のご夫婦が訪ねて来られました。

「リニアは電磁波やトンネルが怖いから自分は乗らない、ぐらいに思ってたけど、地図を見て初めて”エッ!?”となった。ひとごとではないと。」

どなたも真剣な表情でした。

私とわしの恵子市議、そして「西区リニアを考える会」のみなさんで、これまでのJRや政府の対応などについてお話ししました。

市の公聴会さえ欠席し、関係住民への情報公開を避けつづけるJRの常識外れな態度、計画の問題点を指摘しながらも、見直しまで踏み込まない政府。そしてリニア開発支援としてJRに対し、すでに543億円の税金投入が行われていたことを。

「わかりました。とにかく住民で署名を集めましょう。JRに早く説明会を開きなさいと。ご協力を頼みます。」

結論まで時間はかかりませんでした。

国はJRが提出したアセスについて「住民の理解なしで着工は不可能」とコメントしました。

住民からの要求がなければ応えないなんて「こんな当たり前のことを言わせるなよ」と心底あたまに来てしまいますが、黙っていてはこれ幸いになってしまいます。

夢のリニア=第2の安全神話

原発の再稼働がコストやエネルギーや安全性の問題ではなく利権の問題でしかないように、リニアも利権をおいてなんの大義もありません。

超電導浮上式でムリヤリ浮き足立つよりも、しっかり地に足をつけて、もっともっと優先させるべきことに目を向けなくては!

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写真は6/12リニア政府交渉

2014年7月 3日 (木)

7.1を忘れない。戦いは本番へ。

憲法はじまって以来の歴史的暴挙!

7月1日午後5時過ぎ、安倍内閣は戦争への道を開く集団的自衛権容認へ、閣議決定を強行してしまいました。

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たったひと握りの閣僚平和憲法を壊し、自衛隊を戦地に送って若者たちの命を危険にさらす!?冗談じゃない!

7月1日午後6時から予定していた「集団的自衛権反対にしくアクション」は閣議決定強行へ怒り心頭。85名の熱いデモとなりました。

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スタート集会は浄心駅で。トランペットを手に熱田から参加して下さったのは元自衛官。

「自衛隊員は最初に憲法を学ぶ。憲法違反の戦闘行為は想定外。」

とスピーチ。戦う意志をこめてデモ出発前に名曲「アイーダ」を高らかに吹いてくださいました。私はマイドラム。もとむら伸子さんもドラムで駆けつけてくださいました。

元教師の参加者は「教師は教え子たちを二度と戦場に送らないよう憲法遵守を誓約してなる。」

沖縄出身の参加者は「地上戦を経験した沖縄は戦争の悲惨さを一番知っている。悲劇を絶対くりかえしてはならない。」

胸に迫るスピーチばかりでした。

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弁天通りで整列。

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「9条壊すな!」「戦争反対!」「憲法変えるな、首相を変えろ!」

ドラムに乗せてリズミカルにコール!先頭のわしの恵子さんが手にした笹には平和の願いを寄せた短冊がいっぱい。

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沿道の反応がすばらしい。マンションの窓からの手ぶりがあっちにもこっちにも。
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「戦争する国ゆるさない!」

ネットで検索して参加という方が何人も。沿道からの飛び入りも!

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自筆のプラカを持った6歳の男の子はフランス生まれ。

夏のあいだ西区に滞在中です。お母さんは「いつかこの子が国籍を選ぶその時、日本に徴兵制がしかれていたら、、、」不安になりデモ参加されたそうです。

「子どもたちを、若者たちを戦場に送るな!」

こんなことを声を限りに叫ぶ日が来るとは。絶対に引けない。正念場です。

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首相官邸前に押し寄せた怒りの抗議。

6/30と7/1の2日間で参加者は10万人に。「安倍内閣は退場を!」緊急デモや抗議集会は全国各地で今日も続きます。

いのちと平和をないがしろにする安倍政権には断固NO!7.1を忘れない!

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