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2014年9月

2014年9月18日 (木)

9.13さよなら原発inにしくアクション@びわじま!

毎月第2土曜は脱原デモ!
原発いらない、再稼働反対の声をあわせて、毎月西区でパレードします。
前回、悪天候のため中止になったので2カ月ぶりのデモ。今回は初の西区
枇杷島地域をみなさんと元気に歩きました。


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枇杷島は西区のなかでも特に歴史ある静かな町なのですが、そこへ
「原発イラナイ!」「再稼働ハンタイ!」
のコールとドラムの行進がやって来たもので、
「何ごと!?」
とびっくりしてお宅から次々に顔を出されましたが、中には、怪訝そうに見て
いる内に「あぁ、原発反対ね」と笑顔を向けてくださったり、そっと手を振って
くださる方もありました。
こうして地元の辻つじや道ばたで脱原発の声を響かせることも大切だなと
感じます。

次回は10/11(土)14時からスタート予定です。デモコースはただいま検討中。

原発ゼロで夏は過ぎた!川内原発動かすな!

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2014年9月16日 (火)

リニアを考える西区の会、署名どんどん集めます!

JR東海はリニア計画を沿線住民に公開を!

「リニアを考える西区の会」とわしの恵子市議とご一緒に、
JR東海に説明会を求める第2次署名を集めています。
第1次分302筆は6月10日にJRに提出、受理されました。

この日は10名で署名板にプラスター、ハンドマイクを手に
沿線地域へ。


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辻つじで、リニア計画はエネルギー、環境、安全性、需要など、
どの問題もクリア出来ないまま、国民的な議論もないまま、
見切り発車でこの秋にも着工されようとしている事をお話しました。

沿線地図に赤くリニアルートを示したプラスターを掲げていると、
通りがかる人が立ち止まり、「ウチんとこはどこ?」と自宅を探す
方が何人も。
秋にも着工する構えで、
関係住民への説明より先にJRは工事認可の
申請を国に出してしまった
んですとお話しすると、「それはいかんわ」
と署名に協力してくださいました。


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道すがら宣伝を聞いてくださった女性からは
「私が通うお寺は、リニアの名古屋駅ホーム予定地の真ん中にあるが、
JRはいまだになんにも言ってこないと。みんな困ってるし、市は
リニアよりも
福祉や暮らし良くすることを考えてほしい
。」
と強い不満の声が寄せられました。

また、署名を集めるからもっと用紙がほしいとそれぞれに広げてくださる
方が何人も申し出てくださいました。

近所でカフェを開いている知人がこの様子を聞きつけて、その模様を
フェイスブックでカクサンしてくれたりと、この署名運動とリニア計画への
疑問や不満が広がり始めていることを実感出来た一日でした。

2014年9月15日 (月)

秋晴れのキャラバン!~敬老のお祝い

市会と県会、必勝へ!秋晴れの空のした、わしの恵子県会候補
と後援会のみなさんで、地元西区を駆けまわっています。

残暑はまだまだキビシイ、、、日焼けしながら、この日は5か所で
アピール。私からはいのちとくらしが真ん中の市政へ、リニアよりも
くらし応援の名古屋へご一緒にに実現しましょう、わしの恵子さんは、
日本で第2の財政力で県民のくらし最優先に、6期24年の経験を活か
して、新しい県政を実現しますと訴えました。

「いつもやってるね、聴いてるよ。もうアンタとこしかないよ」と通り
がかりに激励してくださる方や、走行中の車から「がんばれ!」と応援
してくださったりと、本当にいつも励みになります。ガンバリます!


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団地に向けて、ベランダから聴いてくださる方もいらっしゃいます。

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戦争する国づくり反対!集団的自衛権反対署名に大きな反響。


キャラバンに続いて、80代を迎えた共産党員さんにお祝いを。
後援会をずっと支えてくださった大先輩ばかり。いまでも元気に
活躍されています。おめでとうございます!これからもお元気で
どうぞよろしくお願いします!


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イマ時の若者は、、、

勉強も仕事もたいへん!
高すぎる学費、卒業しても学費ローンレンジャー、就職難に
非正規雇用、やっと仕事に就けたらブラック企業、、、
わたしが20代の頃と比べても、
いまの若者を取り巻く社会環境は
苛酷すぎる!
特にいま社会問題になっているのがブラックバイト

◆アルバイトなのに責任がやたら重い
◆テスト期間でも無理やりシフトを入れられる
◆売れ残りの商品を買わされる
◆学業やサークル活動と両立が成り立たない
◆辞めたいのに辞めさせてくれない、、、

どうしてこんな働き方が広がったのか?

非正規雇用が増えた結果、もとは正社員がやっていた仕事を
アルバイトに
肩代わりさせる動きが進んだせい。シフト管理や
新人育成、店舗のカギの管理など、過度な仕事と責任を押し
つけられ、学生バイトが追いつめられています。
また親世代の所得が減り、学業や生活をバイト収入に頼る学生
が増えているのも原因。


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ブラックバイトにレッドカードを!
共産党が作った若者向けチラシを
よるの駅頭で配りました。
チラシを受け取ってくれた23歳のフリーター青年は「大学卒業した
けど、いまでもバイトふたつかけもちして学資ローンを払ってる」と。

お金の心配なく学べる社会にしたいですね!ちからをあわせましょう!
と呼びかけると、笑顔で「そうですね」と応えてくれました。
チラシの受け取りは70枚ほど。おそろいの共産党カクサン部Tシャツ
で元気に配りました。若者宣伝、つづけます!

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2014年9月11日 (木)

国家プロジェクトに値するものとは

9月10日「リニアを考える西区の会」でJR東海に署名提出しました。
リニア計画の住民説明会の開催を求める署名です。
わしの恵子市議も同行してくださいました。
最初、JR本社(セントラルタワーズ14階)に署名を持って訪ねましたが、、、

受付:こちらでは
お受け取り出来かねます。
西区の会:ではどちらで受け取ってもらえますか?
受付:(電話で確認して)アポイントの無いものはお受け出来ないもので。
わしの市議:アポイントはどちらに連絡すればいいのでしょう?
受付:、、、それはお教え出来かねます。

 
 

それはいかがなものかと抗議すると、15分近く待たされたうえ、
「近くにある交通ビルに行ってください」とようやく返事が。
本社近くの交通ビル8階「JR東海環境保全事務所」を訪ねました。
30分ほどの懇談でJR職員が明言したのは、

 

◆JR敷地内の工事は着工していない※8月16日読売「リニア9月にも着工」
の報道についての回答。取材は受けていないとも。
◆用地取得はやっていない
◆工事実施計画の認可ののち地元への工事説明会を開く
◆リニアは国家プロジェクトである

 

説明会について、沿線住民にはどんな方法で告知されるのかを訊ねると、
通例どおりホームページ、官報、広報なごや上での予定とのこと。
これほど大がかりな工事の説明会を
こんな範囲でしか告知しないなんて、
沿線住民に広くお知らせしているつもりでしょうか?
わしの市議が「
水道工事だってお知らせをみんなに配りますよ。ぜひそう
すべきです。」と要望すると「各世帯に配布となると大変なことになるので
応じかねます、、、」といった返事で呆れました。関係住民に対する
告知は
徹底した形で
と強く要望しました。
署名の扱いはどうなるのかの質問には「社内で共有します」と明言しました。
最後に工事概要の説明に職員が手にしていた薄いカラーパンフを資料として
1冊頂けませんかとお願いすると「差し上げるほど発行しておりませんので、
お分け出来かねます」とのこと。
この日だけで
「出来かねます」をいったい何回聞かされただろう、、、

 

国家プロジェクトほどの計画なら、それらしく天下に堂々とつぶさなところまで
公開してあまねく人の理解を得られるはず。
この計画がそれに値するものかどうか、それはJR東海のこの間の姿勢を見
れば
答えは出ているのではないでしょうか?

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2014年9月 6日 (土)

リニア工事説明要求署名ひろがる!

8月16日付の読売新聞「リニア来月にも着工 JR東海 名古屋駅などから」
の報道について、【リニアを考える西区の会】で、リニアをめぐる
現時点の
状況
はどうなっているのかを話しあいました。

9月中の着工!?でも記事の本文を読むと、「JR東海は品川や名古屋
両ターミナル駅の工事を優先的に進める考えだ。」とあり、始まるとしても
JR東海の敷地内の工事で「沿線に対する工事計画の説明や用地取得
の手続き」はまだこれから
ということがわかります

あたかも「工事が始まる」と既成事実化させ、反対しても遅いと沿線住民
にあきらめさせるのが狙いでしょう。
フェアーじゃない!
JR東海とメディアの不公正ぶりをどんどん告発しなくてはと、思いを強く
しました。


「でも、、、リニア着工は止められないんじゃないか?」

の声もありますが、国交省は環境影響を回避出来る工法の提案がなけ
れば
「施工停止を命令できる」と明言しました。
リニアは新幹線の3倍の電気を浪費、南アルプスの活断層のなかを掘る
危険な工事、地下水脈や自然生態系への悪影響、トンネルで発生する
膨大な残土処理ははっきりしていない、、、
環境影響をとても「回避できない」計画で、手をつけること自体が
無謀
そして沿線住民から特にあがっているのは、

「この期に及んでまだ工事説明をやらないのか!?」

という怒りの声です。当然です。私が住む西区の予定ルートはリニアに
係る用地買収や一部立ち退きなど、工事の影響が大きい地域です。
一方で、
「リニアは名古屋の活性につながるんじゃないか」
「一度は乗ってみたい」
という声もありますが、
未だに関係住民に説明がないのはおかしいという
点では一致
しています。

反対、賛成の立場を超えて、いま西区住民有志の方々でJR東海に対し、
リニア計画の
住民説明会開催を求める署名運動が広がっています。

「回覧するから用紙がもっとほしい」
「お店に来るお客さんにも協力してもらう」

などなど、個々に広くよびかけて下さっています。これまでJR東海は
西区外のルートについては「一応やりました」ていどのリニア説明会は
開きましたが、今回はそんなアリバイ作りみたいなことでは
住民は納得
しない!


みんな黙ってないぞ!

Ri

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