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2015年5月

2015年5月31日 (日)

ヘイトスピーチ根絶を!

【5.31Nagoya Against Racism】
人種差別を激しく煽る”ヘイトスピーチ”デモの抗議アクションに参加しました。

デモの主催は「行動する保守運動」と称していましたが、現場責任者は、ヘイトデモの
代表的団体「在特会」の元会長、桜井誠氏でした。
在特会は、その活動が2014年の国連人権委員会で厳しく批判され、日本政府に早急
な対応を求める勧告が出されています。

名古屋市会は昨年10月に「ヘイトスピーチに関する意見書」を採決し、政府に早急な
対策を講ずるよう要望しています。


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共産党名古屋市議団は5月29日、名古屋市に対し、このデモの「集合場所の公園の
使用許可」の取り消しを求めて申し入れましたが、回答は「現在、取り締まる条例が
ない
以上、許可の取り消しは出来かねる」でした。


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日の丸や旭日旗をなびかせて、白昼堂々「大人たちが」ヘイトを撒き散らしながら行進
する光景は異様です。その行為を許し、その隊列を大勢の警官が守っている、、、
子どもたちが目にしたら、どう説明すればいいでしょう?

カウンター側の一部は、トラメガで激しい言葉で応酬したり、隊列に駆け寄ろうとして
警備員に取り押さえられたりと、繁華街で騒然となることも度たびでした。
全国で、このヘイトデモが繰り返されていますが、 カウンター最前線の人たちの抗議
スタイルが賛否両論となっています。

否定的意見には、
「どっちもどっちだ」
「放っておけばいいのに」

といったものが多いのですが、取り締まる条例や法律が無いなか、
「どうすればいいのか?」
「このまま見過ごせない、アクションを起こしたい」

そんな思いを募らせ、手さぐりで行動を起こしている人たちを否定することは、私には
出来ません。

一番怖いと感じるのは、人種差別を煽るデモに誰も抗議せず、行進を見た人たちが、
「これも言論の自由で許されるんだ」
受け流してしまうことだと思います。

言葉でどれだけ人を傷つけてもいい、そんな自由が許されていいはずがない!
そう思います。


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この日は、デモの現場で見知らぬ方からたくさん声をかけて頂きました。
「市議団の申し入れ、ネットで知りました。共産党はすぐ動いてくれる」
「ヘイトを取り締まる条例をつくって欲しい。大阪とか他のところの共産党さんにも
頑張ってもらいたい!」
そんな激励や切な要望を頂きました。

勇気をもって声をあげている人たちとちからを合わせて、差別をなくしていきたい!
市会議員として出来ることを頑張ろう!そう心に刻みました。




2015年5月26日 (火)

名古屋市議団12名勢ぞろいで「戦争法案ストップ!」

5月26日、国会の特別設置委員会で審議入りとなった「安全保障法制」

自衛隊が、武器を持って戦う”軍隊”に変えられようとしています。
平和と安全とは名ばかりの、まぎれもない「戦争法案」
断固ストップの決意を市議団12名そろって、名古屋・栄の真ん中で元気に
アピールしました。

受け取った政策ビラを熱心に読んでいた60代の男性は、
「安倍首相の勝手な判断で戦争に行かされたら自衛隊員がかわいそうだ」

法案反対の署名に協力してくださった30代の女性は、
「安倍首相は早く辞めてほしい」

と話してみえました。

街頭の署名とPRを知って、西区から駆けつけて最後まで聴いてくださった
方たちから、

「増えたね!これだけ並ぶと覚えきれないよ。しっかりがんばってくれる
人ばかりだ!」

と激励を寄せてくださいました。ありがとうございます!

地方議会で、国会で、そして市民のみなさんと街頭やデモで、一緒になって
声をあげる共産党の議員団です。

草の根のちからで、平和のとりでを守ります!


動画がアップされました!JCP愛知のページから
https://www.youtube.com/watch?v=LwREZk18OL0

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2015年5月23日 (土)

リニアに異議あり!「建設差し止め訴訟」に向けて

5月22日、「日本共産党を応援する愛知県弁護士の会」が企画して
くださった【リニア新幹線は本当に必要ですか?】講演会に参加しま
した。講師は、国土交通委員会所属のもとむら伸子衆議院議員です。

3月国会の初質問で、もとむら議員はリニア問題を真正面から追及
されました。
JR東海が事業説明会やHPで、大深度地下の権利について、180度
間違った説明
を行っていた事を明らかにし、国交省から「わかりやす
い説明を行うように指導する」答弁を引き出しました。

また、残土問題で、リニア沿線のとなり合った自治体で、それぞれに
”2枚舌”を使ったウソの事業説明を行っていたことも告発しました。

国はJRを「指導をする」と答えるものの、その後の動きを見ても、ただ
「伝えた」だけ
でとても指導とは思えない、増すます疑問が深まると、
国会での近況がリアルに伝わりました。

リニアの大問題として、

日本有数の活断層地帯、南アルプスにトンネルを開ける無謀な工事
大規模自然破壊。絶滅危惧種や生態系に深刻な影響
新幹線の3倍以上の電力浪費
超電導浮上で生ずる電磁波の安全性が不明
トンネル掘削による残土(東京ドーム約52個分)の行き先が不明
需要の甘過ぎる見通し

ルート沿線の亜炭鉱陥没の恐れ(今年3月に春日井市で陥没が!)や、
水流や井戸水涸れ、残土運搬トラックが名古屋駅周辺だけで一日4000
台近く往来する、、、、などなど山積みの問題。

そして、”民間企業”のJR東海が行う事業については、

計画や資金について国会審議や承認は必要ない
情報公開や入札・契約の情報開示の義務はない
事業評価制度は適用されない

また、”民間企業”なのに、

研究開発費として平成2年以降、約543億円の税金が投入され
今後も不動産取得税と登録免許税の減免、自治体リニア専門部の
 人件費、駅前開発にかかる負担など、税金投入が予定され
採算があわず、計画が破たんした場合の尻拭いも国民・住民に押し
 つけられる、、、、

などなど大問題が潜んでいるという説明に、会場がどよめきました。

「JR東海は未だ24兆円の借金を国民に肩代わりさせていながら、26%
の収益をあげている。国庫に借金を返さないで、どうして9兆円のリニア
なのか?」
もとむら議員は、国土交通委員会でJR東海を厳しく批判しました。
まったくその通りです。失敗すれば国民が肩代わりするなんて、もう御免
です。

会場には、弁護士のみなさんと沿線で反対運動に取り組む方々が見え、

「日本弁護士連合会は、昨年6月にリニア計画の再検討を求める意見書
を出した。いま全国的にプロジェクトチームが動き出している

「リニア反対は住民の運動に支えられないと。世も末になると、こんな
香花火
みたいな事業が出てくる」

「リニアを問う愛知市民ネットでは、全国の運動と連携して5048名で国
への異議申し立て
を行った」

など次つぎと声が寄せられました。
JR公害訴訟で長年闘って来られた弁護士の方からは、

「いま全国は”建設差し止め訴訟”へと動き出している。愛知ではどうする
か結論を出す時に来ている。住民、弁護士、学者、議員が連携しなければ」

と強い呼びかけがありました。

私は、初当選の市議としてご紹介いただき、リニアまちづくり計画所管の
都市消防局委員会担当を希望し、配属されたことをご報告しました。
これまでリニア沿線で反対運動に取り組み、JR東海の住民を無視した
強引な進め方に怒りと不安が広がっていること、”リニア一色”に染まって
いる市議会で、このリニアがいかに道理のない計画なのかを、明らかに
していくため、全力あげる決意を述べ、ぜひみなさんのおちからをお貸し
ください!とお願いしました。

今年8月を目標にした、リニア「建設差し止め訴訟」に向けて、各方面から
の連携がいまこそ必要と、主催からの強い呼びかけのうちに講演会が終
わりました。


リニアは第2の”原発”になりはしないか?
それが私の心配です。”安全神話”が再起動されては大変です。
安全管理を企業まかせにするとどうなるか、、、大惨事を引き起こすこと
は経験ずみのはずなのに、、、

安倍政権の暴走リストのひとつ、「国土強靭化」の目玉がこのリニアです。
国家プロジェクトとは、とても呼べないずさんで無責任な計画に手をつける
ことは、とうてい許されません。


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2015年5月20日 (水)

自衛隊のまちなか歩行訓練は中止を!

来る5月21日と27日、守山の陸上自衛隊が、市街地で歩行訓練
行うという通知を受け、共産党市議団は中止の要請を行いました。
申し入れ先は、名古屋市、陸上自衛隊第10師団、守山区です。


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名古屋市へ申し入れ


100人規模の隊員が、迷彩服にヘルメット、小銃に銃剣というまさに
”戦闘装備”で白昼堂々とまちなかを闊歩する光景はかなり「異様」
です。以前に訓練を目撃した市民からは、

「びっくりした。不気味だ」
「異様だ。子どもには見せたくない」


など、不安の声があがっています。昨年だけでもこのまちなか歩行
訓練は10回も行われています。


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2007年11月に行われた訓練のようす(朝日新聞)


市議団からは、

「一度現場に来て、見てもらいたい。どれだけ異様かがわかります」
「自衛隊の演習場所はちゃんとある。体力向上が目的としているが、
スコップとつるはしを持ってとは訳がちがう。銃刀法違反の点から
見ても、いかがなものか」
「東京では、自衛隊PR行事で子どもに小銃を持たせたのは銃刀法
違反だと裁判になった。子どもの権利条約では、兵士になることを
奨励してはいけない
というのが世界的な認識だ」

など、申し入れました。

安保法制、集団的自衛権行使をめぐって、自衛隊は武器を持って
戦う”軍隊”に変えられようとしています。
「迷彩服」や「銃」や、あるいは「軍艦」などが、日常の風景として浸透
してしまうことは、本当に危険だと思います。


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守山駐屯地の門前で申し入れ

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名古屋のシンボル”金鯱マーク”が戦車に!?駐屯地の
すぐとなりは公立保育園でした





2015年5月18日 (月)

”戦争法案”反対の請願を議会に届けました

今月15日に安倍内閣が国会に提出した「安全保障に関する11法案」をめぐって、緊迫
した状況
が続いています。

日本の防衛ではなく、アメリカが世界で巻き起こす戦争に、自衛隊が肩を並べて”戦う”
集団的自衛権。これを行使できるようにしようというのが、この法案のねらいです。
憲法9条の大原則を土台から否定する、まぎれもない「戦争法案」で、いま反対の世論が
急激に広がっています。

共産党名古屋市議団12名が立ち上がって間もなく、市民の方から法案反対の請願を
頂き、12名が紹介議員となって議会に提出し、議会に受理されました。

【請願の主旨】
自衛隊法の改定によって、地方自治体にも自衛隊や米軍に協力することが求められる。
歯止めをかけるのは自治体の責務であり、国民が戦争の泥沼に巻き込まれるおそれが
高まってからでは遅すぎる。「集団的自衛権に基づく、自衛隊の海外における武力行使を
可能とする関連法制の改定を行わないこと」を求める意見書を、国に提出するようお願い
する。

5月の臨時議会は18日閉会となり、請願は「議会閉会中の審議に付す」という扱いになり
ました。6月議会前、委員会での審議が重要になります。

市民のみなさんから託された平和の願い、意見書として国に提出できるよう全力あげて
頑張ります!


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2014年7月、閣議決定強行後の調査。のちに220自治体を越えました。

2015年5月16日 (土)

常任委員会と特別委員会、組合議会等の担当が決まりました。


【常任委員会】

総務環境  さはしあこ(緑区) 副委員長
        柴田民雄(昭和区)

財政福祉  山口清明(港区) 副委員長
        さいとう愛子(名東区)

教育子ども 高橋ゆうすけ(南区)
        くれまつ順子(守山区)

土木交通  田口一登(天白区) 委員長
        藤井ひろき(中村区)

経済水道  岡田ゆき子(北区)
        西山あさみ(中区)

都市消防  江上博之(中川区)
        青木ともこ(西区)


【特別委員会】

大都市制度・広域連携促進  山口清明
                   柴田民雄

防災・エネルギー対策     さはしあこ 副委員長
                   藤井ひろき

産業・歴史文化・観光戦略   くれまつ順子 委員長
                   さいとう愛子

都市活力向上          田口一登
                   青木ともこ

公社対策             岡田ゆき子
                   高橋ゆうすけ

安心・安全なまちづくり対策  江上博之 副委員長
                   西山あさみ

【組合議会】 

愛知県競馬組合         くれまつ順子

名古屋競輪組合         藤井ひろき

名古屋港管理組合       山口清明
                   高橋ゆうすけ

【広域連合議会】      

愛知県後期高齢者医療広域連合  さはしあこ


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本会議場の座席表。青木は右手60番です(^^)/


     
                  




          

2015年5月14日 (木)

5.14 初めての市議会へ

きょうから5月の臨時議会がスタートしました。
議長と副議長の選挙が日程です。

傍聴席からしか見たことがなかった本会議場。
自分の席に初めて座ると、改めて背筋がピンと伸びる思いです。
共産党市議団は75分の12議席。市議会の第3会派です。

議長候補に団長の田口かずと議員、副議長候補に岡田ゆき子副団長が立ちました。
演説のなかで、いま安倍政権が法案成立をねらっている「安保法制」=”戦争立法”
にふれ、

「国の悪政の防波堤となり、国に対してはっきりモノが言える議会をめざします」に、

自民党から
「国会じゃないぞ!」
とヤジが飛びました。
いま一番ふれて欲しくない所ではないかと思います。

平和の大前提あっての市民の暮らし。毅然とした態度でここに臨まねば、、、そんな
ファイトが湧いてきました。

選挙結果は、共に12対63の共産党対オール与党、という結果になりました。
この議会のなかで、「いけない事はいけない」ときっぱりモノを言い、一致点を見出し
ながら「市民本位」の市政をめざして議論していくこと、市会に送り出してくださったみな
さんの声をここに届けること、覚悟して頑張らなければ!その思いを新たにしました。

議会初日を終えて、夕方には地元の駅頭で”戦争立法”抗議に立ちました。
わしの恵子県会議員と西区後援会のみなさんと一緒に、

「きょうにも自民・公明与党が法案提出の閣議決定を強行しようとしています!」

と訴え、署名の協力を呼びかけましたが、その直後に決定され、安倍首相の記者会
見が始まりました。

官邸前には若者を中心に、
「戦争させない!憲法こわすな!」
と抗議の人波が押し寄せ、夜遅くまで怒りの声が響きました。

「戦争への歯止め」を新たな法整備で一気に取り払ってしまおうという安倍政権。
その先がけとなった昨年7月の「集団的自衛権」行使容認の閣議決定には、全国の
200を超える自治体が、反対や慎重審議を求める意見書を国に提出しています。
名古屋市議会では、共産党が提案しましたが可決されませんでした。

平和を願うみなさんの声を集めて、今度こそ「戦争ノー」の意見書に実らせたい!
その思いで全力あげる決意です!


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2015年5月 9日 (土)

5.9にしくアクション!「集団的自衛権と原発」反対デモ

2ヶ月ぶりの「にしくアクション」は小雨のパラつくなか、北区や天白区、中川区や和歌山
から駆けつけた方もあり、ドラムやギター、「戦争反対」「原発なくそう」の手作りグッズ
など手に手に、西区の目抜き通りを賑やかにパレードしました。

日本の防衛ではなく、アメリカが世界で巻き起こす戦争に「地球規模」で”戦闘”支援
を可能にする集団的自衛権。
戦争へのあらゆる歯止めを外すため、安倍政権は”戦争立法”成立を狙って憲法9条を
踏みにじる暴挙
に出ようとしています。

デモ出発前、わしの恵子県議と私は連帯のごあいさつの中で、安倍首相が日米軍事
同盟強化のために訪米し、まだ国会提出すらされていない”戦争立法”を夏までに合意
させると勝手に約束していた
ことに怒りをこめ、暴走政治ストップの先頭に立つ決意を
訴えました。

御嶽山噴火の大惨事に続いて、箱根山噴火の恐れが広がるなか火山の国・日本」
今なお原発依存の政策に固執する安倍政権に抗議の声をあげ続けよう!と草の根の
ちからを寄せあいました。

「若者を戦場に送るな」
「子どもたちに原発のない未来を」
二つの特大横断幕を広げたデモ行進に、沿道や車から、マンションのベランダから声援
や、手を振って応えてくださる方がたくさんで、励まされる思いでした。

2013年10月から始まった「にしくアクション」。
原発も平和の問題も、いぜんとして緊迫した状況が続いています。
それでも抗議の声はやみません。日本中でねばり強く広がっています。
すべての原発が廃炉に進むまで、戦争への道が閉ざされるまで、あきらめず西区から
声をあげ続けます!


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2015年5月 1日 (金)

働くひとバンザイ!第86回メーデー

真夏のようなお陽さまが降り注ぐもと、世界共通の祭典”メーデーに参加しました。
名古屋で3度目のメーデー、今回は初当選市議として、働くみなさんとご一緒しま
した。
西区で初の県会議員となったわしの恵子さん、もとむら伸子衆議院議員、そして
12名に躍進した名古屋市議団で、メーデー連帯のデモ行進。沿道に元気いっぱい
アピールしました。
参加者のみなさんから「おめでとう!」「当選して本当に良かったね!」とたくさんの
お声をかけて頂きました。ありがとうございます!

きょうのメーデーは、安倍政権の労働大改悪「残業代ゼロ法案」「正社員ゼロ法案」
が狙われるなかで迎えました。
この改悪が進めば、8時間労働や休日や残業代など、雇用の大原則が壊され、働く
ひともその家族も、これまで以上の大変な苦しみを背負うことになります。
そして、若者や子育て世代とその子どもたちにまで貧困化をもたらす不安定な非正規
雇用がますます広がってしまいます。

「ずっとハケンじゃ暮らしていけない!」
「家族と過ごせる時間が欲しい!」
「もっと人間らしく働きたい!」


この叫びに耳を貸そうとしない安倍首相は許せません!
働くひとたちを更に追いつめる、雇用のルール破壊、絶対に通させるまじ!
会場いっぱいに集まった3500人のみなさんと熱い思いをひとつにしました。

そして、戦後70年の節目になる今年、安倍政権は「安保法制」=”戦争立法”の法案
成立に執念を燃やしています。いつでもどこでも、どんな戦争でも、「地球規模」で
自衛隊を戦場に送る”戦争立法”、真っ先に戦場に送られるのは若者たちです。

「戦争だけは絶対いかん!この暴走を止めて欲しい!」

このたびの地方選挙で、どれほど多くの方から、平和の願いを託していただいたで
しょうか。
「暴走政治ストップ」の願いをしっかり受け止めて、躍進させて頂いた日本共産党、
わたしもその一員として、労働者の権利も平和をもかえりみない暴走政治、地方から
押し返す戦いに全力あげて頑張ります!


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