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2015年9月

2015年9月28日 (月)

学童保育制度の拡充を求める請願書

9月26日、西区・大野木学童保育のみなさんがお持ちくださった請願書の紹介議員
にならせていただきました。

請願書の内容は、
2015年度、名古屋市の学童保育の助成金は国基準となっているが、充実していく
上での課題はまだたくさん残っている。条例改正により、40人の児童が生活する
広さ(一人あたり1.65㎡=畳一枚ほど)を計算すると、66㎡になる。この広さの民家
やマンションを借りる場合、地域によって12万円~17万円という相場であり、現行
の家賃補助上限3万8千円では、残りが保護者負担となり運営が大変である。賃貸
物件を借りる場合に、相場にあわせて借りることができるように、と次の事を要望
しています。

【賃貸物件を活用して学童保育を行う場合の家賃補助について、子ども・子育て
支援新制度の施行に伴い児童1人あたりおおむね1.65㎡以上の専用区画が必要
となったことを踏まえて、月額の上限の引き上げにつとめてください】

学童保育の充実は、わしの恵子議員が市議時代に一貫して取り組んでいます。
私もこの運動を引き継いで、子育て応援の市政のためにがんばります!



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2015年9月22日 (火)

安全で歩きやすい道路に、、、西土木事務所へ要望

地下鉄庄内通駅付近の歩道の段差と、上名古屋学区歩道の水溜りの改善をと市民の
方から要望を受けて、9月18日、わしの恵子県議と西土木事務所にうかがいました。

庄内通り駅の歩道は、先日、わしの県議が問題の段差で転んで頭から血を流している
女性を見かけ、急いで病院にお連れしたことから、修繕を早急にと要望しました。


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問題の箇所を指すわしの県議。段差がわずかなだけに
かえって注意がいかず危険、、、


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秩父通りから平六通りにかけて。かなり大きな水たまり
が方々に、、、


また、上名古屋学区歩道の水溜りがひどくてなんとかして欲しいとの声、側溝の掃除に
ついても要望があったので、合わせて改善をとお願いしました。

土木事務所では副所長が対応され、歩道の段差は現場をすでに確認しており、出来る
限り早く修繕を進めたいとのことで、側溝についても、町内で掃除をお願いするには大変
な箇所と調査したので、こちらもなるべく早く対応したいとのことでした。

通行に危険な箇所は最優先に進めるとの事ですが、他の修繕は「予算がなかなか付か
なくて、ご理解いただきたい」「以前は地域の土木班がいくつもあって、現場へすぐに行け
たのですが」と、職員の方々も嘆いてみえました。


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私からは、
「市長は天守閣に400億円も使うより、市民の身近なところや安全のためにお金を使って
ほしいですね」
と申し添えました。

これまで土木事務所には、稲生学区の遊歩道修繕、押切学区の公園フェンス設置など、
地域のみなさんの要望を届けてきました。
くらしの事故につながることのないよう、安全確保や防災のために、解決に取り組んで
いきます。

2015年9月20日 (日)

戦争立法は廃止へ!安倍政権打倒へ!

9月19日午前2時18分、自民・公明与党は「安保法制=戦争法」を参議院本会議
で成立させました。
ひたすら議席の多数に任せた「数の暴力」としか言いようのない強行です。


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与党による強引な委員会採決、議場のドタバタ劇演出、質疑の一方的な打ち切り、
「聴取不能」の議事録、、、こんな無茶苦茶なやり方でしか成立させられないのは、
どれほどこの法案に道理がないかということの証明です。

戦争立法阻止に向けた戦いは、夜を徹して国会の内外で燃えあがり、採決強行後
さらに、しずむことなく燃え続けています。



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採決後、国会に押し寄せる抗議の人波、、、



日本共産党は、19日に緊急記者会見で、
「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます
と、新しい提言を発表しました。

この緊急提言には、民主主義と立憲主義をふみにじった安倍政権「打倒」の一点で、
すべての政党・団体・個人に、来る国政選挙に向けた一致団結をよびかけています。

志位和夫委員長は、
「戦後かつてない国民の新しい運動が空前の規模で広がり、とりわけ若者たちが素
晴らしい役割を発揮していることは、日本の未来にとっての大きな希望です」
と述べました。
https://youtu.be/Lba3lId_gIk
志位和夫委員長の記者会見


戦争立法反対の戦いのなかで、私は、街かどや集会、デモやネット上で、同じ思いを
分かちあえる人たちにたくさん出会いました。
安倍政権への怒りの向こうがわに新しい希望が見える、そんな実感をこめて、私も、
心からみなさんに呼びかけたいと思います。

民主主義と立憲主義をふみにじる自・公政権は一刻も早く退陣へ!
ごいっしょにちからをあわせましょう!

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9月19日、西区山田方面で緊急抗議

2015年9月15日 (火)

9月議会の質問はじまりました「名古屋城~戦争法案」

本日15日から3日間、本会議での質問日程がスタートしました。

初日の冒頭は、田口かずと議員が、いま一般会計補正予算の大問題となっている
「名古屋城の木造復元にむけた調査費」(約3500万円)について質問しました。

この予算には、技術提案・交渉方式で工事を請負うゼネコンを選定するまでが予定
されています。
6月議会では、木造復元費用が約400億円にのぼるという調査結果が示され、「木造
復元ありき」で他の選択肢がないかのような説明に各派から批判が相次ぎました。

田口議員は、7月に当局が木造復元の方針を引っ込めておきながら、その後市民の
意見もきかずに、またもや同じ方針を持ち出した市長を「あまりにも唐突で市民そっち
のけだ」
ときびしく指摘しました。

この間の議論で、市議団は「市民のくらしが大変な時に400億円もかけて優先すべき
ことなのか」と追及し、この主張は新聞各紙や大手週刊誌にも取りあげられました。
市長は市民の声をきくと答えましたが、「木造復元ありき」の方針はまず取り下げる
べきです。

個人質問では、藤井ひろき議員が、統廃合小学校の避難所利用、そして今国会での
審議が緊迫している安保法制=戦争法案について質問しました。

南海トラフ巨大地震が心配されるなか、地域の避難所確保は市民の切実な要望です。
藤井議員地元の中村区、となり西区の統廃合校について、避難所として維持するとは
明確に答えない当局に対し「避難所は統廃合できない。市民の要望を受け止めて」
強く求めました。

そして、きょう参議院の中央公聴会が開かれた戦争法案。
多くの国民が「憲法違反」だと反対するこの法案についてどう思うかと問われた市長は、

「私は、名古屋市長といたしまして、日々職務に毎日はげんでおります。以上でござい
ます。」


と答えただけでした。
「世界のナゴヤをめざす」といつも豪語する市長が、国の動向にダンマリとはあまりに
情けない答弁です。

藤井議員は、戦争法案が成立すれば、地方自治体もあらゆる事態への協力が迫られ
る、名古屋市にとっても無関係ではない、と強調しました。

このやりとりの間、自民党と公明党の席からは、「戦争法案じゃないぞ!」という声が
飛び交い、質問が終わった直後に、公明党の議員から議事進行(緊急発言)の手が
あがって、

「戦争法案と呼ぶのは非常に偏った発言だ。ここは安全法制の議論の場ではないし、
市民を混乱させる。品性のない質問はつつしむように」

と、議事録から発言の削除を求めました。

これには、市議団、江上博之議員がおなじく議事進行で、

「今の藤井議員の質問は、
事実にもとづいて、かつ法律の内容をふまえた発言です。
品性がないというのは、まさに品性がない方が発言する内容です」


と反論しました。

この質問の内容が、議事録にしっかり残されるかどうかが議会に問われます。

市議団は、6月議会に続いて戦争法案の慎重審議を国に求める意見書案を、再度
提出します。
地方議会で、そして国会で、あらゆる手立てで、この法案をストップさせるために力を
尽くします。



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2015年9月10日 (木)

9月議会スタート!予算要望を市長に提出

9月10日、9月議会の初日、新年度予算編成への要望を河村市長に提出しました。

要望は全部で197項目。昨年の147から50項目増えました。
くらしをおびやかす安倍政権から、市民を守る防波堤としての市政に、いっそう期待
が高まっていることの反映です。12議席に躍進した市議団で、より多くの市民の声を
活かせるように
と、新しい政策も打ち出しています。


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「よろしく頼みます!」市長に手渡し。12名全員納まりきれません、、、


要望のポイントは、

①戦争法案を強行しようとする安倍内閣の暴走から市民を守る

②非正規から正規へ、雇用の充実。ブラック企業対策
 →正規の新規雇用目標、まちなか若者雇用相談会、市職員の新規採用など

③くらし、子育て、営業、さらに踏みこんだ対策を
 →敬老パス拡充、介護負担軽減、子どもの貧困化対策、第3子から給食無料化、
  住宅リフォーム制度、商店リニューアル制度など

④にぎわい、文化、リニア大型開発に頼らない魅力的なまちづくり
 →塩漬け土地の活用でまちなみ再建モデルに、若者の芸術文化活動支援、
  地域伝統の活性化支援、区役所跡地活用、公害記念館の整備など

⑤平和と人権を守るいっそうの努力を
 →戦争に加担しない平和都市、陸・海・空と自衛隊に関する要望、障害者差別
  解消条例の制定、ヘイトスピーチに対処する条例策定など

これらの要望のベースには、格差を広げる不公平「減税」と税金の浪費につながる
大型事業の見直し、くらし本位の政策への転換をかかげています。


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ここでは書ききれませんので、全文はこちらをご覧ください。

【2016年度 名古屋市予算要望にあたっての要望】
http://t.co/oZLxUohHJL


9月議会は10月15日までの予定です。みなさんから寄せていただいた要望をひとつ
でも多く実現できるよう、精いっぱい頑張ります!



  

 

2015年9月 9日 (水)

「リニアは住民にていねいな説明を!」都市活力向上委員会

9月9日、都市活力向上委員会が開かれ、12月に懇談会が予定されているJR東海、
名鉄、近鉄への要望書案
について意見を取りまとめました。

都市活力向上委員会は、都心部と市内各地の魅力あるまちづくりを目的に、交通
機関や堀川などの整備をめざすための審議をする特別委員会で、田口かずと市議
団長と私が担当しています。

いま名古屋市は、リニアを起爆剤にして、名古屋駅周辺の大改造とターミナル駅の
強化を打ち出しています。
要望は、JR東海にリニアの着実な推進を、各社にはリニア開通を前提にした駅構
内の整備の協力、ホームドアの設置などを求める内容です。

私は、名古屋駅を利用者にとってより便利に改良することは賛成しても、リニア建設
については、沿線住民への事業説明や情報提供がいまだに不十分という声があり、
リニア建設工事がおよぼす環境影響の問題も解決していないので、推進には反対
と意見をのべました。

また、私の6月議会のリニア関連質問で、市長が

「とにかくデカい工事ですので、ていねいに説明を尽くしてほしいとJRに申し入れる」


と答えたこと、そして、先日愛知県下の環境団体と市長との交渉のなかで、

「事業説明が足りない」
「JRは当たり前のことが出来てない」


そんな声が多かったことから、要望に、「沿線住民に十分な説明と情報提供をおこなう」
という文言をかならず加えてほしいと強く求めました。

田口議員も、リニア事業のていねいな説明がなされることは、賛否を越えて当然の
ことで、議会として要望すべきだと強調しました。
また、あおなみ線の中部国際空港への延伸については、空港2本目滑走路建設も
視野にあり、不要不急な事業なので要望すべきではないと批判しました。

公益企業であるJR東海は、相応の社会的責任を果たすべきです。
そして、名古屋市は税金の浪費につながる大型事業は見直して、くらしを最優先に
立て直すこと
、ねばり強く要求していきます。

下のページで本会議や委員会の映像をリアルタイムでご覧いただけます。
傍聴も出来ますので、本会議とあわせてぜひお越しください。
明日10日から、9月議会がスタートです。

委員会ネット中継のページ(録画もあります)
http://www.gikai-tv.jp/dvl-nagoya/3.html


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2015年9月 7日 (月)

愛知県弁護士会主催【9.5安保法案に反対する集会&デモ】

9月5日、西区演説会に続いて、安保法案反対デモに合流しました。

「戦争は最大の人権侵害」

弁護士の立場で、憲法違反の安保法案を許すわけにはいかない、戦う決意に満ちた
集会宣言に、6000人の参加者が歓声で応えました。
共産党はもとむら伸子衆議員、民主党大塚耕平参議員、社民党福島みずほ元党首が
登壇し、戦争法案は廃案へ、熱く連帯を訴えました。

愛知県小牧基地に配備された空中給油機について、後方支援が武力行使と一体
ある事を明らかにしたもとむら伸子衆議員は、ウソとごまかしの答弁で国民をあざむく
安倍政権に全身の怒りをこめ、戦争法案はかならず廃案に追いこむと誓って、ひときわ
大きな拍手に包まれました。

共産党の国会追及で、戦争法案を先取りした自衛隊内部文書の存在や、兵たん活動
ではクラスター爆弾や劣化ウラン弾など、法律上は何でも運べるようになることが明ら
かとなり、大きな波紋が広がっています。

首相も防衛大臣も、日に日に答弁がボロボロになっていくのがわかります。
追いつめられているのは安倍政権です。

8月30日に行われた「戦争法案反対・全国100万人行動」では、抗議の人波は文字通り
100万人規模にまでふくれあがりました。
安倍政権は、国民の怒りから逃れることはできません。



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迫力の訴え!もとむら議員


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集会宣言「賛同の方はもっともっと大きく応えてください!!」
「おぉーっっ!!!」わしの恵子県議も


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翌日の毎日新聞朝刊の社会面にのせていただきました





平和を守りぬく!思いひとつに、、、9.5共産党時局演説会

9月5日、戦争法案の国会審議が大きな山場をむかえる中、西区の時局演説会が開かれ
、会場いっぱい130名の参加で熱気にあふれました。

来年夏の参議院をめざす、すやま初美予定候補。そして比例代表たけだ良介予定候補
のお二人を迎えて、激動の情勢と、これからの闘いの展望を熱く語って頂きました。

私は司会をつとめさせて頂き、最初に、まもなく始まる9月議会に向けて、市民要求実現
のために頑張る決意と、ごあいさつしました。

わしの恵子県議は県政報告のなかで、大村知事が県税を投入して三菱重工と共同で
ゼロ戦を展示し、今度は小牧空港で飛ばしたいと言い始めている、と報告し、会場が
どよめきました。時代逆行の異常さは安倍政権さながら、ここでも「自共対決」で奮闘
する決意と訴えました。

すやま初美さんは、若者を貧困に追いやる社会を変えたい、そして貧困から自衛隊への
就職をすすめるようなことまでいい出している政府はどうあっても許せない、安倍政権を
かならず追いこんで、参議院に駆けあがると訴え、大きな拍手に包まれました。

たけだ良介さんは、3児の父親として「どの子も戦場には送らせない」、国会での審議が、
80回以上も中断し、政府の答弁もボロボロに破たんしている戦争法案は審議にも値しない、
と痛烈に批判しました。ユーモアも交えながらの迫力の訴えに、会場から、
「いますぐ国会で働けるね!」と早速期待の声が寄せられました。

最後はドラムといっしょに「平和のコール」で盛りあがりました。


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国会の会期はあと3週間。自民・公明与党は16日にも安保法案成立に持ちこもうとして
います。
最新の世論調査では「今国会で成立させるべきではない」の回答が、65.6%と急上昇
しました。世論のちからです。

戦争法案はかならず廃案へ、最後の最後までちからを合わせましょう!

2015年9月 1日 (火)

「リニアと大型開発・まちづくり」ウォッチング

8月30日、革新県政・市政の会主催でリニア建設とまちづくりの問題を学ぶ交流会が
開かれました。70名以上の参加でイスも資料も足りなくなるほどでした。
講演は、東海自治体問題研究所事務局長の梅原浩次郎さん、報告はもとむら伸子
衆議員、江上博之市議と続きました。


梅原浩次郎さんは、リニアによって「ヒト・カネ・モノ」を”外から”呼び込む外来型発想
地方を衰退させる厳しく指摘。地域の文化と生活に根差したまちづくりをと強調
されました。


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来年夏の参議院予定候補のすやま初美さん、昭和区の
柴田たみお市議も参加しました。


もとむら伸子衆議員は報告のなかで、JR東海が採算のとれないリニアに巨額投資
する一方で、全駅の6割が無人駅のまま放置していることに怒りをこめ、建設コスト
については、上越新幹線が想定の約4倍、東北新幹線は約2倍に膨れあがった事実
から、前代未聞の難工事であるリニアもコスト膨張の可能性が高く、税金投入の恐れ
がある
指摘しました。

中川区選出の江上博之市議の報告では、いち民間企業であるJR東海に「名古屋の
顔」
と言える駅周辺の開発を勝手に左右されていいのか、大企業にモノが言えない
河村市長でいいのか、環境保護に逆行するリニア建設と、展望の見えないまちづくり
構想
を改めるべき、と力説しました。

「知れば知るほど、無謀な計画だな、、、安保法案みたいだ

参加者からはこんな声が寄せられました。まさにそうです!

後半は、名古屋駅周辺のリニア建設予定地を、駅西側を藤井ひろき市議(中村区)と
駅東にあたる西区を私が、歩いて現場ウォッチングのご案内をしました。


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小雨の降るなか、、、


JR駅ビル15階からの展望で、名古屋城に向かって伸びるリニアの予定ルートを確認
し、地上では、JRがすでに打ち込んだトンネル中心点の赤いびょうを辿りながら堀川
までのルートを確かめました。
私からは、これまでリニア工事の実態をお知らせするニュース配布や、住民説明を
求める署名活動、申し入れに対するJRリニア窓口の誠意のない態度を伝えながら、
住民から不安や疑問の声がたくさん寄せられている現状を訴えました。


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わしの恵子県議も合流


ゴール地点の堀川で、2012年に名古屋大学の研究チームが、堀川に沿って2本の
活断層
が存在するという衝撃的な研究発表したことを紹介しました。
堀川だけでなく、リニアトンネル工事最難関といわれる南アルプスは、日本第1級の
活断層地帯
。穴を開けること自体が「やってはいけない」ことです。

リニアはいま、名古屋駅周辺の地権者に用地説明会が終わった段階です。
南アルプス工事も、施工業者との契約が成立したという段階で、多くのメディアが、
まるで工事が始まったかのように報じるのは無責任と言うしかありません。

西区ウォッチングに最後までお付き合い下さったみなさんにお礼を申しあげ、リニア
を国家プロジェクトで推進する安倍政権を追い込むことが、建設中止の流れをつくり
ます。ごいっしょにがんばりましょう!と訴えました。






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