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2016年1月 4日 (月)

2016年の始まりです

激動の2015年が過ぎ、新しい年の幕開けです。

昨年は安倍政権のもと、平和と民主主義をおびやかす暴走が、安保法制=
戦争法の強行採決で極めつけとなりました。
国民の声を聴こうとしない独裁政治に対する怒りが、かつてないほど広がり、
アベ政治を許さない」
世論は、歴史的な戦いの新しいページを開きました。


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元旦。地元の伊奴(いぬ)神社でご挨拶。例年よりビラの
受け取りが良く、声援もたくさん。戦争法廃止署名の協力
も次つぎと


その戦いのなかで、議員としての1ページ目を開いた私。
安倍政権の暴走政治が名古屋市政におよぼす影響に、どうすれば歯止めを
かけていけるか?
議会の質問づくりや委員会の討論、意見書の審議を通して私が学んだこと、
それは、
どんな時でも、住民の願いと声に寄り添って立つことです。

「戦争法なんてとんでもない。いま止めなければ大変だ」
「名古屋城やハコモノより先にやるべきことがあるだろう」
「住民無視でリニアを進めるな」

街頭で、署名活動で、請願で、インターネットで、みなさんから託され
る想いのひとつひとつが、私に大きなエネルギーを与えてくれます
この声をしっかりと掴んで市政に届ける事が、議員として大きな勤めだ
と実感しています。

そして昨年9月、戦争法反対の
戦いのなかで生まれた「戦争法廃止の政
府と野党共同」の提案。
子育てのママ、若者、戦争体験者、学者や著名人、あらゆる世代のみな
さんが「総がかり」で立ち上がり、全国に広がった、
「戦争法を一刻も早くなくすために野党はちからを合わせて欲しい」
この声に応えて、生まれた提案です。


今年夏の参議院選挙で、定数1の選挙区32のうち、戦争法反対の議員
をひとりでも多く当選させ、与党を少数派に追い込むため、共同の発展
にちからを尽くす決意です。

愛知選挙区はすやま初美さんの勝利をめざして、私も精いっぱい頑張り
ます。
今年もみなさんの温かいご支援を、心からお願い申しあげます。

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例年の仕事初め宣伝に。市議団12名、わしの恵子県議、
すやま初美参議員候補もそろって躍進への決意を訴え
ました

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