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2016年1月29日 (金)

議員定数けずらず市民に寄りそえる市政に

新聞でも大きく報道されているように、名古屋市議会の議員定数削減と報酬
引きあげ
の動きが持ちあがっています。

共産党を除く4会派が、議員定数を現在の75名から7~10削減する一方、
議員報酬は800万円から590万も引きあげようと主張するものです。(減税
は報酬現行どおり)

いま名古屋市議会の定数は、人口当たりで横浜市、大阪市に次いで3番目
の少なさ
です。
議員が減れば、それだけ市民の声が市政に届きにくくなるうえ、市政や議会
のことが縁遠くなり、場合によっては市民の願いとかけ離れた政治に歪めら
れる危険もうまれます。

共産党市議団は議員定数削減に反対し、次の提案を発表しました。

①議員定数はこれまでどおり維持し
②報酬も引きあげない、そのうえで
③政務活動費を減額する

市民に寄り添える市政のため、ちからを尽くします。

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2016年1月24日付 市議団市政ニュース


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国際比較でも一目瞭然

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