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2016年3月12日 (土)

「まちの商店に寄り添う支援を」2月議会個人質問②

3月4日、まちの商店に寄り添う支援を求めて本会議質問に立ちました。

消費税増税による景気の低迷と物価の高騰で、廃業に追い込まれるまちの商店
が後を絶たず、名古屋市は、河村市長の「ラーメン屋の親父さんが助かるように」
という想いも込めて、中小企業や商店への様々な支援策に取り組んでいます。
ですが、飲食店などにとっては助成の対象となる要件が上手くかみ合わず、使い
勝手の良い制度になっていないという実態があります。

私は市の支援策の実績を確認しながら、商店や飲食店、さらに地元業者にとって
より直接的な支援となる「商店リニューアル助成」といった新たな制度を始めるよう
質問のなかで提案しました。

群馬県高崎市でスタートした「高崎モデル」とも呼ばれるこの制度は、地元業者に
発注する店舗改装などに補助するもので、商店と業者の双方の活性化による経済
波及効果が高く、全国の自治体に広がっています。

河村市長は、「これはなかなか、わしは実は賛成なんですけど。こういうこと、やる
ことによりまして、息子が後を継ぐようになる、店がきれいになるで。これは非常に
大きな、近所のパートのおばちゃんたちもそこで勤めますし、ものすごいでかいん
だな、、、」
と前向きに答弁。学校給食にからめて脱線答弁もありましたが。

小さな商店や企業や飲食店が、まちの経済を支える主役になってもらうために、
市が思い切って寄り添う支援策をぜひ実現したい!と決意を新たにしました。

質問全文を次回にアップします。


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