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2016年5月30日 (月)

学校給食の異物混入 教育委員会へ申し入れ

給食調理の民間委託が始まったばかりの大清水小学校(緑区)で、4月14日、
異物混入事件が発生したことが分かりました。

6年生児童の一人に配られたおかず(五目どうふ)から、豆腐パックのフィルム
片2mm×7cmが発見されたのです。

この事実を教育委員会は、1ヵ月以上公表しませんでした。
当時の対応は
「異物が特定され、他の児童の給食への混入はないものと判明したため、該当
児童の保護者のみへ説明および謝罪を行った」
だけでした。

しかも、その間、市議会の委員会では、給食調理委託の撤回を求める市民請願
の審査が行われ、すでに調理が始まっていた学校で「問題はないか」と問われ、
市は「大きな問題はない」と答えていたのです。

党市議団は27日、教育委員会に対し、すみやかな情報公開と再発防止策の
確立、民間委託の中止などを申し入れました。


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左から、岡田議員(北区)、青木、山口議員(港区)、
さはし議員(緑区)高橋議員(南区)、学校教育部長



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