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2016年10月25日 (火)

地元保育園運動会と名古屋特別支援学校の成人式へ

10月22日、西区の厚生会館第一保育園運動会に寄せていただきました。
もも、き、あお、みどり組の元気な子どもたちの姿が見られるのを毎年楽しみに
しています。
この日も、わしの県議とともに「みなさん、がんばってください!」とごあいさつす
ると、子どもたちがそろって「はーい!!」と元気に答えてくれました。

私自身、保育園時代に、両親が共働きで精いっぱい育ててくれたことを、懐かし
く思い出しました。
仕事に子育てに家事に頑張るみなさんをしっかり支えられるよう、子育て・保育
行政の充実に私も頑張ります。


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同じ日に、名古屋特別支援学校卒業生の成人式が行われ、お祝いに寄せて
頂きました。成人を迎えられた14名の卒業生のうち、2名が亡くなられ、ご冥
福をお祈りしました。

二十歳を迎え、晴れ着に身を包んだ卒業生と保護者のみなさんに、PTA会長
さんは、新成人のお祝いとともに、
「保護者のみなさんは、これまでお子さんの隣で支えて来られたけど、これか
らは、一歩下がって後ろから支えてあげてくださいね」
と述べられました。
胸にしみるメッセージと、ここまで歩んでこられた新成人と保護者のみなさんに、
心からの拍手を送りました。

また、青い鳥医療療育センターの所長さんのお祝いのメッセージは、
「国では障害者差別解消法がつくられました。でも中身はまだこれからです。
みなさんは、この法律を実のあるものにするために、社会参加の気持ちをも
ってください」
「新成人のみなさんは、これまで体を酷使して来たので、肩こりや頭痛などの
2次障害が起こるかも知れない。そんな時はすぐに受診に来てください」
と、芯から生徒を想う気持ちが伝わり感動しました。

成人式に続く茶話会にも、しばらくのあいだ参加させて頂きました。
1人暮らしでボランティア活動をしている新成人の方や歴代の先生がた、青い
鳥センターの所長さんともお話をさせて頂きました。

そのなかで、名古屋市が昨年でついに、重症心身障害者施設を開設したこと、
25年越しの運動の実りであったこと、また、障害者差別解消法制定を受けて、
愛知県は推進条例を制定したのに、名古屋市は、法に基づく対応要領を定め
るにとどまっていることなどが話題になりました。

障害者差別解消法を実のあるものにしていくために、誰もがありのままで輝け
るように、市政の場でしっかり取り組みたいと心に刻みました。


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