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2018年2月23日 (金)

市立若宮商業高校の存続を

突然の廃止計画に、存続を求める運動が大きく広がっている市立若宮
商業高校。
今月14日には、「若宮を守る会」のみなさんから、高校の存続を求める
署名4万8000人分が、河村市長と杉崎教育長に提出されました。

つづく19日、若宮商業高校の将来について審議される、3度目の有識
者会議が開かれ、若宮の存続を前提とした、高等特別支援学校との併
設案などが市教育委員会から示されました。

廃止案が公表されてからこれまで、若宮の在校生や保護者、同窓生の
みなさんから「当事者として発言の機会がほしい」と強い要望があがっ
ていましたが、19日の会議では保護者や同窓生らが同席し、発言する
運びとなり、若宮存続の方向が示されたことに、喜びの声があがりまし
た。運動の大きなちからです。

報道によると、市教育委員会は、3月末にも若宮商業の将来について
判断したいとしています。

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