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2018年6月17日 (日)

非核の願い一歩一歩

5月6日に東京夢の島をスタートした平和行進が、8月の広島・長崎をめざし、きょうも歩き継がれています。核兵器廃絶を求める平和行進は今年で60年になります。

6月10日は、市内集中行進の日でした。西区では午前中に浄心で出発集会を行い、中村区の西柳公園まで「ノーモアヒロシマ!ノーモアナガサキ!」とアピールしながら行進しました。

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広島、長崎に原爆が投下されてから73年になる今年。2018年は、核兵器禁止条約の発効に向けて、大きな転機となる年です。
核兵器を、開発、実験、使用することなどはもちろん、これをもって威嚇することまで禁じるこの条約は、世界の50ヶ国が合意すれば、その90日後に発効します。

条約採択の大きなちからとなったのが広島、長崎の被爆者が世界に核兵器廃絶を訴える「ヒバクシャ国際署名」です。
現在署名は515万筆以上に達し、全国の6割を超える自治体で、署名への賛同が広がっています。核兵器禁止条約50ヶ国合意に向けて、大きなちからとなる、ヒバクシャ署名をもっと広げていきたい。

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4月27日には、アジアの平和と北朝鮮非核化に向けた「板門店宣言」が南北首脳会談の席で署名され、6月12日には、米国と北朝鮮の首脳会談で、「北朝鮮半島の完全な非核化」と「北朝鮮に対する安全の保証の提供」を互いに約束する共同声明に署名がされました。歴史的な1歩を刻んで、世界は大きく動いています。

日本共産党 志位和夫委員長は、南北首脳会談、米朝首脳会談の成果を心から歓迎し、14日の記者会見で次のように述べています。

「日米首脳会談ー開始されたプロセスを成功させる国際社会の取り組みくを」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-15/2018061501_02_1.html

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