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2018年7月12日 (木)

西日本豪雨 被災地に心よりお見舞い申しあげます

西日本を中心に、12府県にまたがる記録的な豪雨災害によって、犠牲となられた方は200名に達しています。亡くなられた方々と被災者の方々に心よりお見舞い申しあげます。
今も行方不明者が多数おられ、ご家族の心配はどれほどかと胸が痛みます。一刻も早い人命救助が進むことを願ってやみません。

日本共産党中央委員会は、今月6日より災害対策本部を立ち上げ、国会議員と地方議員が各被災地で救援活動や被害調査に全力であたっています。
西区の共産党と後援会は、9日(月)の東海ブロックいっせい宣伝の浅間町駅、10日はスーパー・ヨシヅヤ前で「救援募金活動」を行いました。

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ヨシヅヤ前では、お買い物帰りの女性が「いまお金をくずしてきたから協力するよ」と声をかけてくれました。バスを待っている人からも次々と募金が寄せられました。

終了後、若者が息せき切って車に駆け寄ってきて、「じいちゃんに頼まれたから」と、コインの一杯入ったレジ袋を届けてくださいました。参加者一同大変感激し、数えてみたら何と2300円ものあたたかい募金が入っておりました。

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事務所前にも募金箱を置いています。これまでに15460円集まりました。日本共産党は、中央委員会を通じて責任を持って現地に届けます。引き続きがんばります。

名古屋市は、被災地からの支援要請を受けて、建物被害調査や被災証明書受付にあたるため、7月16日から市職員42名を広島県三原市に派遣することを発表しました。
派遣される職員のみなさんには、体に十分気をつけて、がんばっていただきたいと思います。

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