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2018年8月16日 (木)

終戦73年の日、西区のまちかどで

終戦73年の8月15日、西区浄心交差点で、わしの恵子県議、後援会のみなさんと共に
「憲法9条改憲を許さず、平和な社会をいつまでも」
「核兵器禁止条約に参加する政府をご一緒につくりましょう」
「翁長知事の遺志を受け継いで、沖縄辺野古新基地建設NOを全国から」
と訴えました。

道行く人から温かい声援や、「ずっと聴いてましたよ」と駆け寄ってくださる方、自転車で通りすがりに深くうなづいてくれる青年、、いつも以上に好意的に聞いていただいたと感じました。

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核兵器禁止条約採択から1年、世界の非核化に向けて、広島、長崎の戦争被爆者を先頭に、国際的な運動がいよいよ高まるなかでも、安倍首相は核保有国に追随し、核兵器廃絶を求める世論に背を向けています。

そればかりか、次の国会には「憲法9条の改憲案を示す」と意気込んでいます。
安保法制、集団的自衛権のもとで、武カ行使が可能な「自衛隊」が9条に明記されれば、事実上の「軍隊」として、活動範囲は世界へ拡大し、国際紛争から戦争へと巻きこまれる恐れが広がります。

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そして、安保法制と一体で強行されているのが、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設です。
8月8日、新基地建設反対を訴え続けた翁長県知事が亡くなられました。
県民の反対を無視して基地建設を強行する政府との闘いがどれほど過酷だったか、くやしい思いでいっぱいです。
11日には、翁長知事も参加するはずだった辺野古新基地建設の中止を求める県民大会が開かれ、台風接近のなか7万人が集まり、翁長知事を追悼し、その遺志を受け継ごうと心をひとつにしました。
全国も呼応して、20ヵ所以上で追悼の集会やデモが行われ、名古屋の会場に私も参加しました。

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「9条守れ」「核兵器なくせ」の願いに背を向け、沖縄の思いを踏みにじるような政府は、このままにしておけない、、、あらためて深く胸に刻みました。

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