« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月25日 (土)

青木ともこ事務所ニュース8月26日号

今週日曜発行の「青木ともこ事務所ニュース」です。

8月26日号
 リニア、公害、河川浄化など 環境問題で住民が市長に迫る
 給食無料化、敬老パス利用拡大へ、声大きく広げよう

X_2

2018年8月16日 (木)

終戦73年の日、西区のまちかどで

終戦73年の8月15日、西区浄心交差点で、わしの恵子県議、後援会のみなさんと共に
「憲法9条改憲を許さず、平和な社会をいつまでも」
「核兵器禁止条約に参加する政府をご一緒につくりましょう」
「翁長知事の遺志を受け継いで、沖縄辺野古新基地建設NOを全国から」
と訴えました。

道行く人から温かい声援や、「ずっと聴いてましたよ」と駆け寄ってくださる方、自転車で通りすがりに深くうなづいてくれる青年、、いつも以上に好意的に聞いていただいたと感じました。

Kimg0783


核兵器禁止条約採択から1年、世界の非核化に向けて、広島、長崎の戦争被爆者を先頭に、国際的な運動がいよいよ高まるなかでも、安倍首相は核保有国に追随し、核兵器廃絶を求める世論に背を向けています。

そればかりか、次の国会には「憲法9条の改憲案を示す」と意気込んでいます。
安保法制、集団的自衛権のもとで、武カ行使が可能な「自衛隊」が9条に明記されれば、事実上の「軍隊」として、活動範囲は世界へ拡大し、国際紛争から戦争へと巻きこまれる恐れが広がります。

Pk2018080902100053_size0_2


そして、安保法制と一体で強行されているのが、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設です。
8月8日、新基地建設反対を訴え続けた翁長県知事が亡くなられました。
県民の反対を無視して基地建設を強行する政府との闘いがどれほど過酷だったか、くやしい思いでいっぱいです。
11日には、翁長知事も参加するはずだった辺野古新基地建設の中止を求める県民大会が開かれ、台風接近のなか7万人が集まり、翁長知事を追悼し、その遺志を受け継ごうと心をひとつにしました。
全国も呼応して、20ヵ所以上で追悼の集会やデモが行われ、名古屋の会場に私も参加しました。

Dksjldquwaaiyos_2

「9条守れ」「核兵器なくせ」の願いに背を向け、沖縄の思いを踏みにじるような政府は、このままにしておけない、、、あらためて深く胸に刻みました。

2018年8月 6日 (月)

生活保護・低所得世帯のエアコン設置 厚労省へ要請

共産党名古屋市議団は3日、厚生労働省に対し、生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れを行いました。

厚生労働省は、6月27日に生活保護世帯へのエアコン設置を保護費でも使えるとする通達を出しましたが、その内容が市町村に徹底されておらず、対象も今年4月以降の利用者に限定されるなど、不十分なものです。さらに、生活保護を利用していない低所得世帯への支援もありません。

申し入れの概要は次の4項目。

①4月以前の保護利用者も対象とすること
②「少なくとも医師等から冷房設置が必要と判断」された場合には支給対象とすること
③夏季加算の創設
④生活困窮者への融資制度の改善

Img_8718

厚労省の回答は、次の通りです。

①「支給対象は4月1日以降の新規受給者に限る」ただ、「多くの団体などから3月以前の保護利用世帯も対象にと要望が寄せられている」とも
②「受け止めさせていただく」
③「2014年の調査では、夏季に限って光熱費が上がることがなかったので夏季加算は検討していない」
④「社会福祉協議会の貸付制度の運用で、より認定の早い『緊急小口資金貸付』(申請の5割位が1~2週間で振込)はできないという間違った解釈が多く見られたので、2日に全社協に通知した」

党市議団から、実際、医師より熱中症の危険があるからエアコンの設置が必要だと指摘されている保護利用世帯もあり、医師の診断も支給の対象にすべきだと再度要請しました。

また、「4月以前の保護利用者も対象とする」要望について、厚労省は「生活用品は保護費の中でやりくりしてもらうのが基本」というので、今夏の異常な暑さは、政府が「災害」規模だと認識しているように、エアコン設置は、「生命」に関わる問題として、従来の「生活用品」と次元が異なってきていると指摘し、エアコン設置に思い切った支援を、と重ねて要望しました。

そして、西区での実例として、エアコン設置工事の際、基本工事に必要となる、配管のための壁穴や専用コンセントなどが居宅に完備されていなかったため、工事費用が多額となったケースを紹介し、エアコン設置の際、保護利用者の住まいにどのような条件があるかについても、実態を把握することを求めました。

申し入れには、日本共産党田村智子・武田良介 両参議院議員の秘書も同席しました。

38392347_879504862259447_7314513292

2018年8月 5日 (日)

市政アンケートにご協力お願いします

日本共産党名古屋市議団は2年に1度、名古屋市内全世帯を対象に「市政アンケート」をお配りし、寄せられた皆さんの声を議会質問や予算要望などに活かし、その実現に全力をあげています。今回もご協力のほどよろしくお願い致します。

アンケートにご記入のうえ、付属の封筒に入れて切手を貼らずに投函して下さい。
前回(2016年実施)のアンケートでは、みなさんから17,000通を超えるご回答をいただきました。
↓党市議団のページでも受け付けております。
http://www.n-jcp.jp/enq/index.php/949331?lang=ja

Djfuxttuwaekg2a180x135

↓これまでの市政アンケート結果とご報告のページです。
http://www.n-jcp.jp/files/page/question

2018年8月 2日 (木)

「命にかかわる猛暑」保護世帯のエアコン設置で市に申入れ

日本共産党名古屋市議団は7月30日、生活保護利用世帯に一定の条件でエアコンを支給する厚生労働省の新たな措置について、市に申し入れました。

国の措置は「初めて熱中症対策が必要な時期を迎える」世帯に市がエアコン(5万円以内。別途、工事費2万円以内)を支給することを認めるもの。

市議団は、この運用を該当世帯へ出来る限り速やかに周知徹底し、エアコン設置が促進されるよう要請しました。

健康福祉局長は「各区役所に通知を2回出している」と答えました。 他方、市は「通知」について、今年3月以前から保護を利用している世帯は、支給対象にならないとしているため、そうした世帯は、社会福祉協議会の制度を利用して借金するなど自分で費用を捻出するしかありません。

しかしこの措置は今夏の熱中症被害を防ぐためのものであり、3月以前からの保護利用世帯に当然、対象にするべきです。

市議団の申し入れでは、このことを国に認めさせるよう市に求めました。 健康福祉局保護課長は「電話で厚労省に要望した」と述べましたが、市議団は、名古屋市が2005年までは「氷代」名目で、生活保護の夏期加算をしており、その復活も要望しました。

Photo

 

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »