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2018年9月13日 (木)

東海豪雨2018 語り継ぐつどい

2000年9月11日に発生し、甚大な被害をもたらした東海豪雨から18年。
「語り継ぐつどい」が西区新川決壊現場近くのあし原公園で、朝6時から行なわれ、わしの県議、後援会のみなさんとともに私青木も参加しました。

 「9.11」をかたどった竹灯篭に灯をともして犠牲者に黙とうを捧げ、各界から被災当時の体験談が語られました。 

「思えば東海豪雨が『都市型災害』の走りではなかったか?」
体験談を語る人の多くがそう問いかけ、最近の大阪北部地震や台風21号、北海道地震など立て続けに起こる自然災害を前にして、あらためて、地域で薄れつつある災害の記憶を風化させず、次世代に語り継いでいこうと呼びかけていました。

 会場のあしはら公園は、1週間前に名古屋を通過した台風21号により、折れた太い木の枝があちこちに散乱していました。

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東海豪雨の当時、咲いていた水仙の花が多くの被災者を癒したということから、つどいでは水仙の球根を参加者の手で公園に植えるのが恒例になっています。

「なにより命を守る防災対策を」そんな思いと、ちからを尽くす決意をこめて水仙の球根を植えました。
最後は、西区在住で胡弓演奏家の石田音人(ねひと)さんが作詞作曲した「水仙~風に光る花」を全員で合唱しました。

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