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2018年10月15日 (月)

来年の参院選・統一地方選勝利めざし栄宣伝

13日は、参院選挙全県キャラバンが北西地区入りし、栄の丸栄スカイル前で1区(西区・北区・東区・中区)の議員、候補者そろってにぎやかに宣伝を行いました。  

北区は岡田ゆき子市議(県議候補)、中区は西山あさみ市議、東区は村瀬かずひろ市議候補、そして西区はわしの恵子県議、わたし青木市議です。

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わたし青木は、党市議団の市政アンケートに1万通を超える返信があり、中間集計では、市政要望で「ムダな公共事業の削減」がトップになったことを紹介。
リニア開業を見すえた名古屋駅の大規模開発や巨大地下通路の計画など、総事業費の見当がつかないものや、505億円もかける名古屋城天守木造化と、大型事業優先ではなく、市民の暮らしに寄り添う市政に転換が必要、引き続き市議会の場で働かせてほしいと訴えました。  
ほかに地域から、原発反対の活動をしている女性、沖縄県知事選挙へ応援に行った女性、地域で町内会長をしていて地域防災の強化を訴えている男性などがそれぞれの立場で、リレートークで話しました。

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栄の宣伝に始めて参加した西区庄内学区の男性は、熱心にビラを配ってくださいました。  通行人は圧倒的に若い世代が多かったですが、沖縄出身の男性は『沖縄知事選挙良かったですね」と、憲法守る署名に応じました。  

この日の午前中、日本共産党は、第5回中央委員会総会を開き、統一地方選挙をどうたたかうか、前進・躍進を勝ちとることを党活動の前面にすえることなどが提案されました。
私とわしの県議の連名ポスターも出来ました。 来年4月7日の投票日に向けて全力で頑張ります!

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