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2018年11月

2018年11月28日 (水)

名古屋市会11月定例会 本会議質問

名古屋市会11月定例会が21日から12月11日の日程で開会しました。

共産党市議団から5人が議案外質問に立ちます。
28日(水)
午前10時 柴田民雄議員
1 障害者差別解消推進条例について
午後1時頃 くれまつ順子議員
1 JR新守山駅における西駅前広場の整備について
2 県営名古屋空港におけるF35戦闘機の試験飛行について
29日(木)
午前10時25分頃 岡田ゆき子議員
1 買い物弱者への支援について
2 障害者グループホームにおけるバリアフリーについて

午後1時25分頃 さはしあこ議員
1 災害時における要配慮者の避難先について
2 保健センターにおける乳幼児健診時の避難訓練について
30日(金)
午前10時25分頃 山口清明議員
1 医療法人「偕行会」と名古屋市政とのかかわりについて

 本会議のもようは、ネット中継や録画(2日後)でもご覧いただけます。http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/

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2018年11月22日 (木)

市緊急雨水整備計画の西区工事現場を見学

名古屋市は2000年の東海豪雨以降もあいつぐ豪雨への対策として、1時間60ミリ雨量に耐えられるよう、地下の雨水貯留施設を大規模に改善する「緊急雨水整備計画」で、西区天神山~押切~菊井~名駅周辺にかけて長さ約5キロに渡る巨大雨水トンネルを建設中です。

私青木は20日、西区押切公園内にある雨水トンネルの工事現場を見学しました。工事建屋から地下50メートル近くまでエレベーターで降り、そこから雨水トンネルを230メートルほど歩行。
トンネルは内寸約6メートルで、いわゆる「モグラ工法」(泥土圧式シールド工法)で内壁をセメント部材でリング状に固めながら掘り進み、現在天神山の交差点に差しかかっているという説明がありました。

私は2013年にも、この雨水トンネル工事の現場を見学していますが、この間にも突発的な集中豪雨が相つぎ、西区でも道路冠水や床下浸水の苦情や相談が寄せられています。

この雨水整備計画が完了すれば、東海豪雨における過去最大の時間降雨量97ミリによる床上浸水の被害をおおむね解消できるとのことです。完成予定時期は2021年3月。

現場を見て工事技術の高さに改めて感動しました。市民の防災のための公共事業には最新技術を駆使して大いにちからを入れてもらいたいです。
現場を案内してくださった職員のみなさんに感謝。


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2018年11月20日 (火)

野党共同提案「原発ゼロ基本法」を実現しよう!

11月18日、「原発をなくす愛知の会結成のつどい」が開催され、日本共産党すやま初美参議院予定候補と私青木、西区のみなさんはじめ200人以上が参加しました。

「原発をなくす愛知の会」は、2011年3月11日の福島原発事故を契機に広がった原発ゼロを求める市民運動の全国ネットワークに呼応し、原発事故の被災者・避難者を支援する団体・個人で結成されました。

つどいでは、呼びかけ人の愛知民医連会長、老朽原発廃炉名古屋訴訟の弁護団長、愛労連議長みなさんが、野党共同提案「原発ゼロ基本法」の制定めざし、県下の運動交流と原発避難者への連帯と支援を呼びかけ、福島県伊達市からの親子避難者が「避難したくてしているわけじゃない。子らの未来のために絶対原発をなくしたい」と語りました。

続いて、立憲民主党の吉田つねひこ衆議院議員、日本共産党の本村伸子衆議院議員、社民党の平山良平県連副代表から連帯の挨拶が交わされ、自由党の山本太郎参院選議員からもメッセージが届きました。

本村議員は「原発ゼロへ野党共同で法案提出したのは国政史上初。安倍政権は、この法案審議をまったく後回しにしている。被災地を本当に思えば原発の再稼働はできない。絶対に原発をなくしたい」と訴えました。

共産党市議団は、さきの9月議会で地中熱利用など自然エネルギーの導入拡大で省電力促進を求めました。
世界の流れは再生可能エネルギーに向かっています。『原発ゼロ基本法』の提案、全原発の停止と廃止、省エネと再生可能エネルギー促進などを大いに訴えて、基本法実現のためにちからを尽くしたい。


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2018年11月13日 (火)

あいち赤旗まつり、8000人参加で大盛況!

11月11日、鶴舞公園で第36回あいち赤旗祭りが盛大に開催されました。

風も無く本当に良いお天気に恵まれました。

私青木はこの日、西区学童保育のスポーツ大会があり、あいさつのあと、急いでわしの県議と共に会場に到着しましたが、本村伸子衆院議員、武田良介参院議員、島津ゆきひろ前衆院議員、井上さとし参院議員の秘書のかたがそれぞれ愛知1区のテントで挨拶の真っ最中でした。
来年4月の県会・市会選挙で必ず議席をふやし、その勢いで7月の参院選で大躍進をすることを決意表明しました。

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また、午後1時からは中央舞台の普選記念壇で記念式典があり、県内の地方議員予定候補者が壇上に上がりました。代表してしもおく奈歩県議が決意表明!(写真は県議予定候補と名古屋市議候補)

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小池あきら書記局長・参院議員は、記念講演で、この間の国会質問で舌鋒鋭く安倍首相を追及してきたことなど、縦横に語り、万来の拍手でした。

奏楽堂ではJACK THE RED FLAG AICHIでのバンド演奏や落語、アイドル教室など多彩なプログラムが!

また、子どもの広場や大道芸の広場では猿回しや風船太郎のパフォーマンス、人形劇団むすび座の上演など子どもから高齢者まで楽しめる企画に参加者は大喜びの様子でした。

西区後援会のテントでは、わしの恵子・青木ともこの店として「焼き鳥」が大繁盛!炭火焼で中はほっこりとしてとてもおいしい焼き鳥に、お昼頃は長蛇の列が・・・・・!

(*午後2時前には1000本を売り切りました!)

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テントの後方では「交流の広場」を設け、久しぶりにお会いするみなさんと楽しく交流しました。

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また、3年半の活動記録を展示しましたが、立ち止まって興味深く見ていかれる人も!

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その後、労働者後援会の集まりや、他のテントにもお邪魔して交流を深め、決意を新たにしてきました。

公園内を本当によく歩き回り、足はくたくたでしたが、最高のまつりでした。必ず議席を勝取るための決意がみなぎる思いでした。頑張ります!!

2018年11月 8日 (木)

天白養護学校の暴行事件について市教育委員会に申し入れ

本日、共産党市議団は今年9月12日に放映された天白養護学校での男性教員による障害生徒に対する暴行事件について、市教育委員会に事件の全容解明を求める申し入れを行い、担当者からヒヤリングを行いました。

事件の放映にさかのぼる今年2月末、市教委は報道機関から暴行の映像投稿があったと取材を受けていながら、初期対応の問題や体罰と認めるまで、およそ半年もの時間を要したことに市議会やさまざまな障害者団体からきびしい批判があがっています。


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市教委側は、
「放映された内容については、男性教員も認めている。しかし、映像の他に校内で複数あがっている暴力的な指導などの証言については、男性教員からの聞き取りに食い違いが多々ある。いま調査中であり内容は申しあげられない」

などと答えました。

そして本日、「特別支援学校における体罰等に関する有識者会議」を設置することを明らかにしました。 3名の弁護士で構成され、市教委が行う体罰等の調査に関し法的な助言を受けるとし、第1回目は11月14日に開く、と述べました。

ヒヤリングの中で、
「学校での調査は市教委が主体だが、有識者会議のちからを借りながら、全容を明らかにしていきたい」「有識者には現場を見てもらい、調査や聞き取りのあり方への助言をいただく。追加の調査が必要であれば行う」
と説明がありました。

先の9月議会の教育子ども委員会で私は、
「今回の事件は、外部からの調査と検証が必要だと強く感じる。第三者による検証で問題を明らかにすべきだ。今、名古屋市全体で『障害者差別解消条例』を作ろうとしている。教育委員会は監査を受けるつもりで外部からの意見をもらう時ではないか」
と主張しました。

なぜこのようなことが起こったのか。事件の全容解明なしに再発防止はできません。
市教委と名古屋市には、真相を明らかにするとともに、被害を受けた生徒と家族をはじめ、この事件に傷ついたすべての人たちへのケアに最善の努力を求めたい。

 

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2018年11月 3日 (土)

来年の統一地方選・参院選勝利めざし まちかど演説会

10月28日、来年の市議・県議選と参院選勝利をめざし、日本共産党のすやま初美参院選挙区予定候補と武田良介参議院議員、わしの恵子県議とわたし青木がまちかど演説会に立たせていただきました。

消費税増税に大企業減税、沖縄辺野古新基地建設、森友・加計疑惑、障害者水増し雇用、、、国民をあざむき、民意に背を向けて数のちからで押し通す安倍政権にノーを突きつけよう!と訴えました。

そして、市民・県民の要求実現のために、市会・県会・国会を結んで、来年の市議と県議の再選をめざして全力あげて頑張ります、引き続き働かせてください!と、みなさんのお力添えを心からお願いしました。
通りがかりに足を止め聴いてくださる方、手を振って応援してくださる方が何人もみえました。

下の写真は、「しんぶん赤旗」日刊の記事です。

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