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2018年11月20日 (火)

野党共同提案「原発ゼロ基本法」を実現しよう!

11月18日、「原発をなくす愛知の会結成のつどい」が開催され、日本共産党すやま初美参議院予定候補と私青木、西区のみなさんはじめ200人以上が参加しました。

「原発をなくす愛知の会」は、2011年3月11日の福島原発事故を契機に広がった原発ゼロを求める市民運動の全国ネットワークに呼応し、原発事故の被災者・避難者を支援する団体・個人で結成されました。

つどいでは、呼びかけ人の愛知民医連会長、老朽原発廃炉名古屋訴訟の弁護団長、愛労連議長みなさんが、野党共同提案「原発ゼロ基本法」の制定めざし、県下の運動交流と原発避難者への連帯と支援を呼びかけ、福島県伊達市からの親子避難者が「避難したくてしているわけじゃない。子らの未来のために絶対原発をなくしたい」と語りました。

続いて、立憲民主党の吉田つねひこ衆議院議員、日本共産党の本村伸子衆議院議員、社民党の平山良平県連副代表から連帯の挨拶が交わされ、自由党の山本太郎参院選議員からもメッセージが届きました。

本村議員は「原発ゼロへ野党共同で法案提出したのは国政史上初。安倍政権は、この法案審議をまったく後回しにしている。被災地を本当に思えば原発の再稼働はできない。絶対に原発をなくしたい」と訴えました。

共産党市議団は、さきの9月議会で地中熱利用など自然エネルギーの導入拡大で省電力促進を求めました。
世界の流れは再生可能エネルギーに向かっています。『原発ゼロ基本法』の提案、全原発の停止と廃止、省エネと再生可能エネルギー促進などを大いに訴えて、基本法実現のためにちからを尽くしたい。


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