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2018年12月12日 (水)

コンビニに保育園!?市長の「迷案」に波紋

今月6日、名古屋市は待機児童対策として、コンビニエンスストアの大手「ファミリーマート」と共同で、コンビニ店舗に認可保育所を併設する協定を結ぶと突然発表しました。

市によれば今年2月頃、河村市長と「ファミマ」との懇談が共同のきっかけと言います。保育所は店舗の2階や同じ敷地内での併設、閉店した店舗の跡地を活用することも検討されており、市と「ファミマ」は保育所が整備できる物件について情報交換するというもので、2020年度にも新設したい構えです。     

市はコンビニなら物件情報が豊富で駐車場も確保できるとしていますが、子育て世代や保育関係者のあいだに「子どもの過ごす環境にふさわしくない」と波紋が広がっています。

コンビニの多くは車の往来が頻繁で、交通安全への不安やアイドリング、喫煙スペースと、子どもたちにとって良好な環境とは言えません。
最近では、市内のコンビニが強盗に襲われる事件が多発しなおさらです。

『子育てするなら名古屋』を標榜しながら、思いつきや『迷案』で保育環境をかえりみない市長には賛成できません。

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