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2019年3月 2日 (土)

2月市会 本会議質問に立ちます

名古屋市2月市会の本会議質問が6日まで行われます。
私青木ともこは、3月6日午前に、次のテーマで質問に立ちます。

1 枇杷島地区周辺における庄内川の治水対策について
2 留守家庭児童健全育成事業について
(1) 現行の職員配置基準の堅持
(2) プレハブ専用室の環境改善策
(3) 専用室の木造化

「枇杷島地区の庄内川治水対策」については、3つの橋の架け替え工事や河川の拡幅など、2002年から始まった計画ですが、JR本線と新幹線、2つの鉄道橋の架け替えのメドが立っておらず、東海豪雨以降、局所豪雨のひん発など対策の必要がいっそう高まっているにも関わらず、計画は遅れています。

わしの恵子県会議員が、この問題をこの2月県議会で質すことを受けて、私青木も市議会で取りあげ、住民の防災を最優先に、名古屋市に治水計画の推進を求めます。
「学童保育」では、昨年12月の国会で閣議決定された学童職員の配置基準の緩和の方針について。国は、学童指導員のなり手不足を理由に、現行の職員配置基準を緩和しようとしています。
これには、全国の学童関係者から、「子どもたちの保育の質はどうなるの!?」「なり手が不足は処遇が低すぎるから」と自治体に指導員確保のための十分な支援をしないまま、基準を後退させようという国に怒りの声があがっています。
「国がどうあっても名古屋の学童保育の質と基準を堅持を!」と迫ります。
また、昨年夏の「酷暑」で、学童に市から無償で貸し出されている「プレハブ」室内が酷暑を超える暑さとなり、悲鳴があがりました。
子どもたちが安心して快適に過ごせる学童のための環境改善策や、いま広がっている、「学童をプレハブから木造へ」の声を届けるため、質問を準備しています。

市会議員1期目最後の本会議質問。2期目につなぐために精いっぱいがんばります。
議会の傍聴にぜひお出かけください!

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